Viva "EARTH"!

我が道をゆく

20歳学生でANA VISA ワイドゴールドカードに突撃した話

はじめに

こんばんは。あっという間に8月ですね。

大学が夏休みに入りました。来年の春休みにヨーロッパへ旅行に行こうと決めたので、いまはその資金を回収するべくアルバイトに熱中しようかなと考えています。

では本題なのですが、実家が新大阪よりも関西空港の方が圧倒的に近いこともあって、最近は新幹線より飛行機に乗るようになりました。そこで効率よくマイルやポイントを貯められる方法はないかなあ…、って思いネットサーフィンしていると航空会社提携カードのページに当たったわけです。

昔からANA・JALともにマイレージクラブの会員だったわけなのですが、ただの会員で積算率は1倍。旅割や先割を使うと当たり前ですが、貰えるマイルやプレミアムポイント・FLY ON ポイントが減少します。

そこで、ANAカードかJALカードを作ってみようかなという発想に至り、ANAには以前乗ったことがあるので、ANAカードを作ろう!!ってなったわけです。僕がどれにしようか迷ったのは以下の3つ。

 

3つに絞ったANAカード

一般カード

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カードブランド:VISA・MasterCard・JCB

年会費:2,000円(税抜)

ボーナスマイル:1,000マイル

マイル積算率:10%

年間マイル移行手数料:10マイルコースは6,480円・5マイルコースは無料

ワイドカード

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カードブランド:VISA・MasterCard・JCB

年会費:7,250円(税抜)

ボーナスマイル:2,000マイル

マイル積算率:25%

年間マイル移行手数料:10マイルコースは6,480円・5マイルコースは無料

ワイドゴールドカード

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カードブランド:VISA・MaterCard・JCB

年会費:14,000円(税抜)

ボーナスマイル:2,000マイル

マイル積算率:25%

年間マイル移行手数料:10マイルコースのみで無料

 

他のANAカードの詳細はこちらから。

www.ana.co.jp

 

結構カード決済が多く、カードの限度額を気にしながらという現状と年間にかかる費用(年会費+マイル移行手数料)を考慮してワイドゴールドカードの作成を決意しました。

僕のスペック

20歳

私立大学生

実家暮らし

ひと月あたりの収入は一般的な大学生より多め

勤続2か月(転職しました)

申請前は他カードを2枚保有(J-WESTエクスプレス・SAISONカード)

ひと月あたりのカードの決済金額は平均6万円ほど(たまに20万以上行くときもあり、かなり変動的)

です。

周りの人と異なるのは現金でほとんど決済しないことですかね…。カードで決済できるところは全てカードで決済していました。

カード申込

今までは一般カードの申込だったので、勤続年数(前職は2年)と収入は何とか大丈夫だったのですが、今回は転職後初でなおかつゴールドカードの申込。通るか不安でした。

ゴールドカードの入会資格にこういう文言が。

原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。

ANAカードのお申込み|クレジットカードの三井住友VISAカード

一番の焦点は「安定継続収入」の基準。この時点で僕が満たしている基準は年齢くらいだな…と踏んでいました。

落ちてもJ-WESTで新幹線で移動すればいい!と開き直り申込しました。

今回は20歳以上でなおかつ運転免許証を持っていたので、最短3営業日で発行できる「オンライン入会サービス」を使ってみました。

申込日:2018年7月某日・夕方

審査結果発表日:同日・申込から約1時間後

結果は…

 

通ってました。

 

恐らく機械でCIC(個人信用情報機関)に問い合わせて一次審査を行い問題がなければ通過、当落線上にある場合はもっと厳格に審査をしているのでしょうか。こんなに高速で審査結果が分かるとは思いもよりませんでした。

あとはカードが手元に届くのを待つのみです。

申込から4日経ち、カードが届きました。

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このシャンパンゴールドの輝きは素晴らしい…。

考察

理由として考えられるのが、今まで積み重ねてきたクレジットカードの使用履歴の実績です。(俗に言うクレヒスです。)

昨年5月に初めてクレジットカードを作りました。(東京出張が多く、よく新幹線に乗ることからJ-WESTエクスプレスを作成)

そこから毎月欠かさずにカードを使い、なおかつ遅滞なくお金を払っていたためカード会社に

「この人は毎月ある程度決済し、そしてきちんと払っていることから、安定した収入があると考えられる」

と判断された結果、収入が少なくても審査に通ったと考えています。

カード会社にとってはある程度のお金をカードで決済しそしてきちんと払う人が一人でも多く取り込みたいというのが当然ですがあるのでしょう。

最後に

結構びくびくしながら申し込みましたが、やっぱり自分が積み上げてきた実績はうそをつきません。ここぞという場面で威力を発揮してくれました。

こんな時にとは思いますが、自分が積み上げて来たものを生まれて初めて認めてもらってとても嬉しい、勇気づけられました。すごく変なタイミングです。笑

学生はカードを持ってはならない…という人がいますが、学生当人がきちんと金銭管理ができ、払える人であれば自分のスタイルにあったカードを持つことは全然悪いことではないと思います。

むしろ振込手数料の壁が無くなり、受けられるサービスの幅が広がり、より生活が豊かになります。

また、学生時代からクレヒスを積み上げ、信頼を積むことで、社会人になってから上級カードの審査に通りやすくなります。

上級カードの審査は性悪説であることが多く、極端な話

「この人はカードの履歴がない」→

「この人は金銭管理に自信がないのか」

もしくは

「現金決済が多いのでうちのカードをそんなに使ってくれないのではないか」→

「いい顧客ではないので落とそう」

という流れも考えられます。

 

学生でも自分は金銭管理に自信がある!と思う人は自分のスタイルにあったカードに申し込みをしてみましょう。生活が面白くなるかもしれませんよ。

 

それでは。